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今後も役立つ情報を発信していきます。


 

今月のお知らせ

気温と湿度が高い時期になりました。
不快な気候は動物たちの健康にも影響を及ぼすかもしれません。
特に皮膚炎は悪化しやすいようです。 皮膚炎のお悩みは当院にご相談ください。

また、ノミやマダニの被害も増えてきています。
新しいタイプのノミ・マダニ対策薬を動物病院で処方しています。
旧来の薬剤に不安・不満をお持ちだった飼い主さんはぜひお試しください。
ノミ・マダニ等のお悩みは当院にご相談ください。

マダニから感染するウイルスによって人間のSFTS(重症熱性血小板減少症候群)が発症・死亡例が確認されたことで、マダニの対策は人にも動物にとっても急務です。
近年は特にマダニの被害が多いようで、今年も住宅街でマダニに寄生された例が発生しています。ノミの対策と併せてご検討ください。 動物たちも、歯石や口臭など、お口のトラブルが増えています。 対策は当院にご相談ください。

★フィラリア予防はお早めに!!!

すでに蚊の発生も本格的になってきました。
フィラリア予防がまだのワンちゃんは、早めに始めることをおすすめします。

狂犬病予防注射も同時に実施できます。

また、最近はネコのフィラリア症も報告されています。
ネコちゃんの飼い主さんもご相談ください。

★★ネコのフィラリア症★★

フィラリアは寄生虫の一種で、蚊に刺されることによって感染します。
「フィラリア症」は心臓の内部に寄生したフィラリアによって生じ、死に至る可能性が高い恐ろしい病気です。

これまで、フィラリアは犬の寄生虫として認識され、犬のフィラリア予防は一般的に定着しています。
一方、フィラリアがネコに感染することがあるのは解っていましたが、その感染率はそれほど高くないと推測されてきました。

近年、ネコのフィラリア症が多く報告されるようになり、ネコのフィラリア感染率はこれまで考えられていたよりもかなり高いのではないかと言われています。
ある地方の調査では、約百頭の「地域ネコ」のうち、10%以上のネコがフィラリアに感染していたとの報告があります。
また、室内飼育のネコでも感染していた例は報告されています。

特にネコのフィラリア症は、犬の場合と異なる特徴が明らかになっており、ショック症状や、突然死の原因になると言われています。
ネコのフィラリア予防については、当院までご相談ください。

★狂犬病予防注射も忘れずに!

新年度(平成30年度)の狂犬病予防注射が始まっています。

昨年度まで狂犬病予防注射を受けていたワンちゃんについては、市役所から届いた通知書もご持参いただけると、手続きが簡単になります。
通知書を紛失された場合も手続きはできますのでご心配なく。
今回が初めてのワンちゃんは、当院の診療時間内にご来院いただければ、予防注射と同時に登録事務も全て当院で手続きできます。
当院は西宮市役所から事務委託を受けていますので、狂犬病予防注射及び登録事務も市役所で手続きする場合と全く同じ取り扱い・同じ料金です。

☆マダニ対策について

前述のとおり、マダニを介して感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)によって無くなった方が日本国内でも確認されています。
ワンちゃんやネコちゃんに寄生したマダニが、飼い主さんに被害を与える可能性も指摘されているようです。
マダニは少々の寒さでも活動できますから、他の昆虫が活動していない時期でも寄生されてしまうことがあります。もちろん温暖な季節にも活動しますので、実際には一年中マダニの被害を受ける可能性があるのです。
草むらなどでマダニに寄生される機会があると、危険な病気に感染・発症することがあります。被害は山沿いの地域だけとは限らず、住宅街の散歩だけでもマダニの寄生を受けた例が確認されています。
人間の病気と犬・猫の病気は別々でも、マダニによって感染する点では共通の原因と言えるのです。
確実なマダニ対策が必要です。
当院までご相談ください。

ノミ : 

ノミも今シーズンは早くから繁殖し始めているようです。
ノミの被害を受ける前の予防をお勧めします。
マダニ対策と併せて当院にご相談ください。

アレルギー: 

飛散する種類の花粉も変化してきます。
アレルギー症状が悪化する恐れがあります。

その他 : 

まだ気候は不安定です。短期間に気温の変化が大きいと、想像以上に体には負担が大きいようです。 特に心臓病などを患っていらっしゃる患者さんは要注意です。

 

いぬ・ねこ以外にも、ウサギ・ハムスター・小鳥など
お気軽にご相談、またはご来院下さい。

 




当院は・・・

  • 兵庫県獣医師会会員
  • 西宮市獣医師会会員
  • 警察犬協会会員
  • アニコム対応動物病院