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今月のお知らせ

 

★パート・アルバイトを募集しています。詳細はコチラ
当院まで直接ご連絡ください。
阪急西宮北口駅・西宮ガーデンズ近くの動物病院です。

寒いですね。
昨年までは暖冬が続いていましたが、今シーズンは暦どおりに気候が進んでいる様子です。
冬期は、体調が悪い動物や、寒さに弱いハムスターなどの動物は、
急な冷え込みが深刻な病状を引き起こしかねません。
十分に注意してください。

寒くなっても皮膚炎が多いですね。
室内飼育の動物の場合は気候の変化を受けにくく、皮膚炎が年中継続しやすい要因になっているかもしれません。
例えば、近年ではノミの被害が真冬でも途絶えることがなくなってきましたが、
これは暖かい室内で生活する動物が増えたことが一つの要因と考えられています。

また、相変わらずアレルギーが関係した皮膚炎も多いのですが、アレルギーの原因が食物とは限りません。
ハウスダストやダニ、服やタオルなどの接触によるものなど、原因は様々です。
お店や知人に勧められたフードに変更してもアレルギー症状が改善しない場合が多々あります。 アレルギーの原因は個々の人や動物によって異なるのは当然ですから、漠然とフードを変えても効果が見られないことも多いのです。 ましてや、原因がアレルギーでなかったら、見当はずれの努力をしていることになります。
アレルギーを含め、皮膚疾患はきちんと原因を診断したうえで、治療・コントロールすべきです。 皮膚疾患のお悩みも当院にご相談ください。

冬期はフィラリアの被害が無いように思われがちですが、特にマンションなどの集合住宅は、建物内の気温が保たれ、生き残った蚊が見られることがあるそうです。
室内飼育のイヌやネコが多い昨今、注意が必要かもしれません。

★ ネコのフィラリア症について
ネコのフィラリア症が相当危険であることが明らかになってきました。

  1. 犬はフィラリア成虫が心臓に寄生することにより、心臓病の症状が現れますが、ネコはフィラリアの幼虫が感染した時点で発症すると考えられます。
    →早期対策が必要
  2. ネコはフィラリア幼虫に対しアレルギー反応が起こり、アナフィラキシー(ショック症状などの過敏な反応)が起きる可能性があります。
  3. ネコにみられる急死・突然死の原因のひとつとして、フィラリア感染が疑われています。
  4. 死亡しなくても、不定期のセキ、呼吸困難などはフィラリアの症状の疑いがあります。

詳しくは、当院までご相談ください。

ノミ : 

ノミの被害は真冬でもあり得ます。
ノミが寄生する動物や人の体は温かいですから、外気温が少々下がっても、急には衰えないようです。
また、特に室内飼育の動物は冬でも暖かい環境で生活しますので、持ち込んだノミが生き残りやすいのです。
被害を受ける前の予防をお勧めします。
ノミ対策は当院にご相談ください。

アレルギー: 

飛散する花粉の種類が徐々に変化してきたようです。
季節の変化によりアレルギー症状が悪化する恐れがあります。

その他 : 

朝晩の冷え込みが厳しいです。
外気温と室温の温度差が大きいと、想像以上に体には負担がかかるようです。
特に心臓病などを患っていらっしゃる患者さんは要注意です。

 

いぬ・ねこ以外にも、ウサギ・ハムスター・小鳥など
お気軽にご相談、またはご来院下さい。

 




当院は・・・

  • 兵庫県獣医師会会員
  • 西宮市獣医師会会員
  • 警察犬協会会員
  • アニコム対応動物病院