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今後も役立つ情報を発信していきます。


 

今月のお知らせ

★年末年始は12月29日(金)~1月3日(水)の期間、お休みを頂きます。
新年は1月4日(木)から通常の診療です。

 

寒い時期になりました。
健康な犬にはちょうどいいくらいの気候かもしれません。 猫やハムスター、寒さの苦手な犬種や体調不良の犬たちにはそろそろ辛くなってくる時期です。
特に心臓病などの疾患には厳しい気候になります。
まだ、気候の変動が大きいので、急な冷え込みには注意しましょう。

気温が15℃を下回らないと、蚊は吸血活動を続けるそうです。
また、フィラリア予防薬は、蚊に刺されてから1ヶ月後まで服用する必要があります。 今シーズンは、11月末に冷え込みましたが、それでも15℃前後はありましたから、1ヵ月後の12月末まではフィラリア予防薬の投与が必要です。 猫のフィラリア症も油断できません。
犬だけの病気ではないことがわかってきましたので、ネコちゃんのフィラリア予防もお勧めします。詳しくは当院までご相談ください。

寒くなってきたにもかかわらず、相変わらずノミやマダニの被害が絶えませんね。
特に室内飼いの動物にノミやマダニが寄生すると、真冬でも生き残る可能性があります。 また、マダニの寄生によって、致命的な病気にかかる心配もあります。
真冬でも対策を継続することをお勧めします。

要注意なのは、街中でもマダニの寄生が起きていることです。
以前までは、マダニの被害は山に近い地域に限られていたのですが、最近はご自宅周辺の街中の散歩だけでマダニの寄生を受けたらしい症例が見られています。 マダニの生息域が拡大しているのかもしれません。
マダニは、犬にバベシア症など致命的な疾病をもたらす可能性があるだけでなく、人間に対しても重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染原因になり、亡くなった方が日本国内でも確認されています。
ワンちゃんやネコちゃんに寄生したマダニが、飼い主さんに被害を与える可能性も指摘されているようです。
マダニは少々の寒さでも活動できますから、他の昆虫が活動していない時期でも寄生されてしまうことがあります。
もちろん温暖な季節にも活動しますので、実際には一年中マダニの被害を受ける可能性があるのです。

フィラリア予防:

前記のように、気温が15℃を超えていると蚊が吸血可能です。
また、フィラリア予防薬は、蚊に刺されてから1ヶ月後まで服用する必要があります。
今年の気候では、11月末~12月初めの時点で15℃前後ありましたから、蚊の吸血の可能性が否定できません。
したがって、1ヵ月後の12月末まではしっかり予防を続けましょう。

ノミ : 

今年はノミの被害が目立ちます。
また、この時期にノミの寄生を許すと、動物の体や室内は真冬でも暖かいですから、外の気温が低くなってきても、ノミは生き残ります。
つまり、冬の間もノミの被害を受け続けることになりかねません。今こそノミ対策を実施しておきましょう。
ノミ対策は当院にご相談ください。

マダニ : 

ここしばらくは、マダニの被害が続く可能性があります。
マダニは少々の寒さでも活動できますから、草むらなどでマダニが寄生する機会があると、思わぬ病気が発症することがあります。 特に犬の致命的な病気をマダニからうつされる恐れがあります。
ノミ対策と併せて当院にご相談ください。

アレルギー: 

特に花粉にアレルギーがある場合、季節の変わり目には飛散する花粉の種類の変化にともない、 アレルギー症状も変化することが予想されます。
体調にも変化が見られるかもしれません。

その他 : 

短期間に気温の変化が大きいと、想像以上に体には負担が大きいようです。
戸外と室内との温度差にも注意が必要になります。
特に心臓病などを患っていらっしゃる患者さんは要注意です。

 

いぬ・ねこ以外にも、ウサギ・ハムスター・小鳥など
お気軽にご相談、またはご来院下さい。

 




当院は・・・

  • 兵庫県獣医師会会員
  • 西宮市獣医師会会員
  • 警察犬協会会員
  • アニコム対応動物病院