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今後も役立つ情報を発信していきます。


 

今月のお知らせ

★3月2日から新年度の狂犬病予防注射が可能になります。
 4月の混雑を避けるため、3月中の予防もご検討ください。
 詳しくは当院までお問い合わせください。

もう少しで寒い季節もおしまいですね。
ノミやフィラリアに注意しなければならない時期もすぐそこまで来ています。

ただ、気候はまだ不安定ですから、思わぬ冷え込みがあるかもしれません。
体調が悪い動物や、寒さに弱いハムスターなどの動物は、気温が低いと深刻な病状を引き起こしかねません。
十分に注意してください。

嘔吐・下痢を主な症状とする胃腸炎も多く見られます。
動物同士で伝染する病気の可能性も考えられます。
ご注意ください。

また、皮膚の痒みを伴った皮膚炎が多いですね。アレルギー症状かもしれません。
気になる症状があれば、ご相談ください。

ノミの被害も散発しています。
ノミやマダニなどは暖かい動物や人間の体に寄生しますから、冬季になって外気温が低くても生き残る可能性が高いのです。
飼い主さんにも被害が出る恐れがあります。
特にマダニから人間に感染するウイルスによってSFTS(重症熱性血小板減少症候群)が発症・死亡例が確認されています。最近は住宅街でもマダニに寄生された例が発生しています。ノミの対策と併せてマダニ対策もご検討ください。

ノミ : 

ここ数年はノミの被害が目立ちます。
前出のように、この時期にノミの寄生を許すと、動物の体や室内は真冬でも暖かいですから、気温が低くても、ノミは生き残ります。
つまり、冬の間もノミの被害を受け続けることになりかねません。
今こそノミ対策を実施しておきましょう。
ノミ対策は当院にご相談ください。

マダニ : 

冬はマダニの被害が意外とみられるシーズンです。
マダニは少々の寒さでも活動できますから、草むらなどでマダニが寄生する機会があると、思わぬ病気が発症することがあります。
前出のように、人間の被害も油断できませんが、犬にとっても致命的な病気をマダニからうつされる恐れがあります。
ノミ対策と併せて当院にご相談ください。

アレルギー : 

冬季に花粉を飛ばす植物もありますので、春~夏だけでなく、寒い時期にアレルギー症状が悪化することがあります。
また、締め切った室内で暖房を使用する季節ですので、やはりアレルギー反応の変化があるかもしれません。

その他 : 

短期間に気温の変化が大きいと、想像以上に体には負担が大きいようです。
特に心臓病などを患っていらっしゃる患者さんは要注意です。

 

いぬ・ねこ以外にも、ウサギ・ハムスター・小鳥など
お気軽にご相談、またはご来院下さい。

 




当院は・・・

  • 兵庫県獣医師会会員
  • 西宮市獣医師会会員
  • 警察犬協会会員
  • アニコム対応動物病院