今月のお知らせ
12月29日(月)〜1月3日(土)は年末年始のお休みをいただきます。
1月4日(日)から通常の診療です。
かなり寒くなってきました。
体調が悪い動物や、寒さに弱いハムスターなどの動物は急な冷え込みが深刻な病状を引き起こしかねません。
十分に注意してください。
寒くなっても皮膚炎がまだまだ多いですね。
室内飼育の動物の場合は気候の変化を受けにくく、皮膚炎が年中継続しやすい要因になっているかもしれません。例えば、近年ではノミの被害が真冬でも途絶えることがなくなってきましたが、これは暖かい室内で生活する動物が増えたことが一つの要因と考えられています。
また、相変わらずアレルギーが関係した皮膚炎も多いのですが、原因が食物とは限りません。
ハウスダストやダニ、服やタオルなどの接触によるものなど、原因は様々です。
お店や知人に勧められたフードに変更してもアレルギー症状が改善しない場合が多々ありますが、アレルギーの原因は個々の人や動物によって異なるのは当然ですから、なんとなくフードを変えても仕方ないのです。ましてや、原因がアレルギーでなかったら、見当はずれの努力をしていることになります。
アレルギーを含め、皮膚疾患はきちんと原因を診断したうえで、治療・コントロールすべきです。
皮膚疾患のお悩みも当院にご相談ください。
フィラリア予防は、蚊に刺されてから1ヵ月後まで実施しなければなりません。
気温が15℃以上あると蚊は吸血できるそうですから、11月末まではフィラリア感染の可能性があったわけです。
つまり、その1ヵ月後の12月後半までは、ワンちゃんたちのフィラリア予防はまだ続けなければなりません。
フィラリア予防について、誤った知識をお持ちの方も多いようです。
「病気から身を守る」から、「フィラリア予防の重要ポイント」をご覧ください。